2006'09.20

飲酒運転について考える(3号)

あれだけ騒がれていながら後を絶たないって何なんでしょうねぇ。
確かに夜中車で走ってるとフラフラしてるのたまに見かけますが、アレきっと飲酒なんでしょうね。
日本人がブームに弱いのはわかってるけど飲酒運転までブームにしないでほしい。
そもそもほろ酔いも深酔いも同じ酒飲んで運転してる訳だから、罪の重さが違うって明らかにおかしいだろうと。
世論を受けて処分を厳しくとか言ってますが、懲戒免職でも刑務所入る期間長くしてもあんまり意味ないような気がします。
飲酒運転したら免許取り上げて二度と取れないようにするとか。そういうの決める上の人たち、お役所仕事惰性でやってないでもっとしっかりしてくれなきゃ困ります。

普通に運転してたって事故は起きる。
生活道路の細い道をもの凄いスピードで、徐行もせずにスッ飛ばしていくドライバーも多い。横から他の車や自転車が飛び出してくるかもしれないなんて、頭にもないらしい。
車は凶器。
自分は大丈夫だという過信は本当に過信でしかないんだと、一人一人が肝に銘じてハンドル握るしかない。

そういう風にきちっと考えられる人なら、酒飲んで運転しようなんて最初から思わないか……。
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