2006'08.22

夏休みの過ごし方(3号)

「遊びに行ってもどうせ混んでるから家でダラダラしてる〜」とばかりに毎年ゲームやってるか、夕方近所の公園に散歩行ってその帰りに本屋とMの店に寄るかしていたこのご家庭。
しかし今年は一味違うぜ!
父の還暦祝いも兼ねて、関東屈指の温泉名所である箱根の温泉宿に一泊してきました。
ちなみにスポンサーは母。いつもありがとう。

第一章・硫黄だらけのドキドキ大作戦 --------------------

父母の愛車コロちゃん(コロコロしてるからコロちゃんらしい)とコペっちの2台に分乗。まずは高速に乗り、1号線に向かいたかった訳ですが……のっけからトラブル勃発。
先行していたコロ号が、何を思ったか高速入り口を素通り。

プヒョッ ←クラクション
「おーい、どこ行くんだぁー」
「入り口こっちこっち!」

車内の人たち気付かない。いきなりはぐれたよ!
後で聞いたところによると、母が右車線に入るんじゃないのーと言ったにもかかわらず運転していた父が「入り口はまだ先だ!」と言い張って爆走していったんだそうな。
そんな調子だったのにコペっちが1号線を走り出して間もなく、「今1号線入った」とメールが来たので不思議がってたら途中でUターンして乗ったらしい。良かった良かった。
宿に着いてすぐ



とか(↑ガラスの森)(燭台らしい。怖いんですけど)



とか(↑星の王子様ミュージアム)(外国みたい)遊びに行った後で、温泉入ったりとかしてきました。
気持ち良かったですが硫黄の匂いが次の日まで消えない件。

何はともあれ、32さんでは厳しい坂道発進もコペっちでは楽々です(軽いからね)。


第二章・コペっちの大冒険 〜整備工場のひみつ〜 --------------

二日目は早々に宿を引き払い、父母2号と別れて退院許可が出た32さんのお迎えです。1号さんそわそわ。

途中の山道で怒涛のような激しいスコールとこれは池か?池なのか?(水はけ悪い)(マジで浮かぶかと思った)の妨害に遭いつつ恐怖と戦いながら、ひたすら東京を目指して懸命に走り続けるコペっち。
中の人たち絶叫。
何とか高速に乗り、後は特に問題もなくすんなり到着、感動の再会。
ボンネットを覗いて説明を受けながら非常に嬉しそうな様子の1号さん、写真も撮りまくり。良かったね、本当に良かったね…!
整備工場さんはどうやら用があるのに引き取りを待っていて下さったらしく、引渡しが終わってすぐにガレージのシャッターを閉めてました。いつもお世話かけます。

はい、お気付きのように帰りは(1号→32さん、3号→コペっち)の2台に別れて帰る訳ですな。大丈夫なのか。
さて問題はどんなルートで帰るのか…まぁ山のどしゃ降りより都会の渋滞の方がなんぼかマシ、という意見で東名高速に乗る事に。途中はぐれながらもコペっちは、必死で32さんを追いかけて前に行ったり後ろに行ったりチョロチョロしてました。
つーか、コペっちって100キロ超えると接地感おぼつかなくて怖い。
32さんだと2ひ(強制終了)

1号さんの気遣いでPAにことごとく立ち寄り合流、休憩。



↑すてきー



↑ウマー@海老名SA
ディッピンドッツ食うの久しぶりだった。


今回の旅?で一番楽しかったのは32さんとのランデブー走行でした。ゴメン母ちゃん。
とうとう夢が叶ったぞ!うおー!!(走る様子を前から見たり後ろから見たり)
また行けるといいですなぁ。
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